
リコオジは神戸市垂水区にある大工二人で営む工務店です。
大工が初めの相談から設計、現場の仕切りまで行っています。お客様との距離の近さや対応力を活かしたリフォームや店舗工事を得意としています。また、暮らしに新しい居場所を作る防音ルームやメンテナンスフリーのウッドデッキにも力を入れています。
スタッフ紹介
代表 藤本 兼二(ふじもと けんじ)
大工
二級建築士
1級建築施工監理技術士

通称:けんちゃん
- 神戸市長田区出身
- 孫が2人
- 妻と2人の子どもの4人暮らし
読書が大好きで、休日でも事務所に行って本に没頭したりします。家だとにぎやかで集中できないので(笑)
それでも、家族との会話は一日の疲れを取る癒しです。
中学時代はハンドボール部で県大会3位までいった実績あり。部員皆で、暑い日も寒い日も必死で練習してた、青春の日々です。めっきり運動不足になったので、なにか身体動かしたいな~と思う今日この頃です。
工務部部長 名所 修一(めいしょ しゅういち)

通称:しゅーちゃん
- 神戸市長田区出身
- 妻と2人暮らし
こんにちは。よく無口だと言われる名所です。
父が大工で、物心ついた時から現場に行っていました。自然と僕も大工になると決めてこの道に進みました。
以前、お客様から社長に「あの大工さんには話しかけていいのか?」と聞かれることがあったそうです。実際、話をするのは苦手ですが決して嫌ではないです。言葉は何気ない一言で簡単に人を嫌な気持ちにしてしまったり、不快にさせてしまったりするのが心配で「大丈夫かな?」と考えてしまって、結果口数が少なくなってしまいます。
もし分からないことや質問があれば気軽にお聞きください。口下手ではありますが、懸命にお答えします。
会社理念
良好な人間関係を築き、心から仕事を楽しむ
お客様だけではなく、私たちと関わりを持っていただける方々と「良好な関係を築く」ことを大切にしています。
リフォームや工事は暮らしの中で頻繁に行うものではありません。だからこそ、不安に思うところや分かりにくいことの可視化に努めています。また、わかりやすいお見積りを作成し、透明性のある工事を心がけています。
現場で不明なことがないように詳細を図面や書面にしておくなど、スムーズに工事が進む準備をします。
これらを徹底し「今後ともよろしくお願いします」と笑顔で又お会いできるように仕事をしています。
営業マンはいません

リコオジに営業マンは存在していません。
現場調査も見積りも、そして施工も現場監督も藤本もしくは名所が担当しています。現場で工事をしていると、お客様からの工事の追加や予期せぬハプニングというのは多々起こりうるもの。そんな時、工事の追加に関して、どれぐらいの工期・工事代金の追加になるのか。そのハプニングに対してどう対処するか。迅速に判断しお客様に伝え工事を進めるため大工のみで運営をしています。
実際にあった話をご紹介します。
お風呂の解体をしていた時に、2階部分を支える「梁」が小さいことが発覚しました。このままでは、2階の荷重に耐えられず天井が抜ける恐れがあります。その時に大工がすぐに、
- その梁を補強するための工法
- 工事に必要な材料
- 工事にかかる日数
これらを見極め、すぐに施主様に連絡。状況を確認して頂き追加工事を行いました。
現場経験が少ない大工や、営業マンが現場管理をしていると気づかなかったかもしれません。施主様・現場・大工の距離感が近いリコオジの特長が発揮された現場でした。
リコオジが大切にしていること

- 人と人とのお付き合い
今後ともどうぞよろしくお願いしますという気持ちを大切にしています。 - 工事の不安をなくすこと
お客様の声と真摯に向き合っています。 - 見えない部分まで大切に
キレイに仕上げただけでは暮らしに不具合が出てきます。
1.人と人とのお付き合い

工事は「工事を依頼する側と施工する側」簡単に言えばこういう関係かもしれませんが、その中にある「気持ち」に重点を置いています。気持ちに注目すると、希望している工事がもっと良くなったり、実は別の工事が合っていたり。暮らしの満足度に繋がる発見があったりします。
工事が終わった後に「これからもよろしく」というお客様の気持ち。「今後ともどうぞよろしくお願いします」というリコオジの気持ち。ただの依頼人と請負人という関係でなく、人と人とのお付き合いを作ることを大切にしています。
2.工事の不安をなくすこと

リコオジでは先に述べたように、ご相談いただいたお客様お一人おひとりと向き合うことを大切にしています。
これまでにお客様から頂いた言葉と正面から向き合ったら、技術だけではない大切なことが見えてきました。「ここはああだったら良かったのに」「あれが良かった」そういった言葉を集めて、不安のない安心して頼める工事にしようと思ったのです。それがリコオジの見える化です。
お問い合わせからお引き渡し、アフターサービスまでの流れを表にして、段階ごとに心配を取り除く資料をご用意しています。あなたの声で新しい資料が誕生するかもしれません。
3.見えない部分を重視する

キレイに仕上げだけでは暮らしに不具合が出るおそれがあります。職人としてそれは許されません。
仕上げがクロス(壁)だとして、クロスまで貼ってしまうとキレイに仕上がるでしょう。しかし、リコオジとては「下地となる部分」を、より重要視して施工に当たります。クロスを貼ってキレイになったけど、壁がベコベコする。フローリングにしてキレイになったけど、床がたわんでいる。こんなことにならないように、下地への配慮は欠かしません。そのために必要な材料を選択し、強度がある工法でサービスを提供しております。
こうした取り組みは、ニュースレター「オジナビ!!」でも継続してお伝えしています。ご興味があれば、あわせてご覧ください。
「リコオジ」社名の由来

お客様によく聞かれます。「リコオジってどういう意味なん?」と。これは、「リフォーム工事」というのをモジって名付けたのです。
「リコウジ」はあまり良い響きじゃないと、すぐに却下。リフォームコージ→リコージだと、「リコー」さんに似てるかなと思い、「リコオジ」と命名。こだわりとして、絶対に『世界で一つしかない社名』にしたかったのです。
〇〇リフォームや、〇〇工務店だと他社に埋もれてしまって、ただでさえ新規参入なのにインパクトがないとも考えました。なので、英語表記も「Refom」のR始まりではなく、あえて「L」始まりにしました。
おかげさまで、お客様からも「藤本さん」と言われるのと「リコオジさん」と言われるのが半々ぐらいになってきて、これは私にとっては喜ばしいことでもあるのです。
フレンドリーで堅苦しくなく、なんでも頼みやすい。これも、私たちが目指す会社像です。
会社概要
| 会社名 | 株式会社 LicoOji(リコオジ) |
| 代表者 | 藤本兼二 |
| 住 所 | 〒655-0861 兵庫県神戸市垂水区下畑町内入田777-1 |
| 電話番号 | 078-798-5255 |
| 設 立 | 2012年3月 |
| 建設許可 | 兵庫県知事許可(般-4)116166号 建築一式 |
| 有資格 | 二級建築士・一級施工管理技士 |
| 資本金 | 1,000,000円 |
| 事業内容 | マンション・戸建てのリフォーム工事 ウッドデッキ制作 店舗設計工事 |
沿革
| 2001年 | 兵庫県神戸市にて個人事業「フジモト建築工房」を創業 |
| 2001年 | 建設業許可(県知事許可)を取得 |
| 2012年 | 事業拡大に伴い法人化し、株式会社 LicoOji(リコオジ)を設立 |
施工対応地域
神戸市垂水区を中心に、須磨区・西区・北区・長田区・兵庫区・中央区・灘区・東灘区、明石市の一部まで対応しています。

